帰って参りました、秋田。 ヨガの方はどうかってーと、とても中途半端なままで… 何ていうか、生きていく中で何が大切かって考えたときに、それはヨガが一番では無かったという結果です。 でも一応最終プログラムまで終わった訳ですから、個人的には満足しています。
じゃあ何故に秋田に帰って来たかと言うと、それはやっぱ、自分に一番大切なものを得る為に…と、あえて格好良く言っておきますね。 でもそれを確実に得る方法なんて無くて、イガイにも肩透かしに終わったりして… 自分では慎重に慎重に行動してるつもりでも、アリガチな「あれ?」って落とし穴に気づかなかったりするから、自分の甘さには何よりも驚いたりする。 人は何故だか知らず知らずに自信というものを身に付けてしまい、それは確実に自分への『おごり』へと繋がってしまう。 分かっていても人は初心を忘れるし、いちいち全ての行動で石橋を叩けない。 まぁ、いちいち全ての石橋を叩いたところで、確実な正解や成功なんて無いんだけど…
欲しいものを欲しいと言い、どこまでも諦め切れないという感情は、それは私が子供だという証明なのだろうか? 大人ならもっとスマートで、欲しくても欲しくない顔をしてみたり出来るのだろうか? でもそれって絶対変だと思うし、私は嫌だなぁ〜。 だって欲しくない顔をして、誰かに持っていかれたらどうする? 後になって「それ、本当は欲しかったんだ…」なんて、言い訳するのって、それって本当に大人…? 欲しいものを欲しいと言い、そしてその言葉に責任を持てる大人になりたい。 人生色々勘違いってあるから、やっぱ欲しくないってときもある。 それは仕方ないけど、でも一度本気で欲したなら、一生掛けて欲してやろうと思う。
何が言いたいのかイマイチ伝わらない…かも? 要するに私は「そこまでして欲しいものを得るために秋田に帰ってきた」というお話。
『大切』という字は“大きく切ない”と書きます。 それを痛いほどに痛感している私は、若干大人になって秋田に帰って来た気がします。
2007/05/11 17:41 登録
|