「カクテル&ショット ドリンク」



2007年01月25日 01:2007年 その他

皆さん、今年もよろしくお願いします。

新年にあたり、今年は何かと新しい試みをしていきたいと思っていますので、皆さん(ちょっとだけ)期待していてください。

新春企画 その1 今月のみ『SUNTORY PRESIDENT CHOICE WHISKY』

ついに開けてしまいました。1989年サントリー90周年記念に佐治敬三会長自らブレンドを手がけ、社員のみにしか渡されなかったウィスキー。

香りは濃厚なシェリー香、時間が経つにつれ、チョコレートを思わせる香りまでたたせます。

味は華やかな香りが花開き、余韻の長さ凄く長い。

自分が今まで口にしたすべてのブレンデットウィスキーの最高峰ではないだろうか…

尚バレンタインまでの限定サービスです。

その2 PROSCIUTTO DE PALMA (パルマ プロシュート)入荷しました。
◎コルテ・ブォーナ (Corte Buona)ブランドのイタリア産生ハム。
パルマハム品質協会より合格認定印を与えられた正真正銘のパルマ産の高級生ハムブロック。
18ヶ月熟成。

メーカーによっていろいろと味が違いますが、このコルテ・ヴォーナは塩味が薄く、少し固めですが、肉自体の味はよく、どのようなお酒をチョイスしても愛称は良いでしょう。
市販されているパックの生ハムとは違い、日々熟成をしている為、3日で味は変わっていきますので、『1本で何回おいしい』かわかりません。

こんな感じで、いろいろ企画をしていきたいと思いますので、遊びに来てください。m(_ _)m 

2007/01/25 04:32 登録


2006年08月30日 01:今昔その1(バーテンダー昔編) その他

 祭りの疲れからやっと開放され、気づくと秋田はもう真夏日も熱帯夜もなくなり、秋へと向っていますね!
 1ヶ月のご無沙汰でございました。更新できずに誠に申し訳ありませんでした。m(_ _)m

 私もこの業界に入り22年目となりますが、私が育った時代と今とでは、丸っきり環境も考え方も違う昨今では(今時)のバーテンダー達なんでしょうね〜?
 
 今回は私が初めてこの業界に足を踏み入れたときの時代の親父からの教えなどを書こうかと思っています。
 
 カウンターに立ったら、お金を貰ういわば(プロ)毅然とした態度でカウンターに立っていろと言われました。
 店で取り扱っている商品(酒類)は、まずはすべてストレートで試飲をさせられました。(さすがにリキュールはキツかった…)
 当時店では、カクテルメニューといっても大体50前後のスタンダードカクテルばっかりなので覚えるのは意外と簡単でした。
 一番辛かったのは、お客様との会話、当時二十歳そこそこの私とバブリー全盛期のお客様の会話は、株、社会情勢…つまりは丸っきり私の生活の中には関係ないような話題ばっかりで、新聞、ニュース等は日々の必須科目?でしたね。
 店では大体このようなことをしながら働いていました。
 
 一番親父から言われた言葉は、「他店に行ったときには、その店、お客様、バーテンダーには迷惑をかけるな!」と言われ、それは未だに守っているつもりです。
 プライベートやアフターで他店にお邪魔したときには、自分は滅多にカクテルは飲まない。ウイスキーのストレート・ロックをよく飲みます。会話も静かにしています(多分)。
 そりゃたまにはカクテルが飲みたくなるとバーテンダーさんにお願いします。『何とか1杯作ってけれ〜』と…
 大体は露骨に嫌な顔はされますけど…
 
 こんなことを22年間ずっと守り通してきましたが…
 
 こんな考えはいまや通用しなくなってしまったのかと思うような出来事が最近多々起こっていたので次回詳しく書こうと思います。
 
 
 

2006/08/30 06:30 登録


2006年07月20日 01:紅茶のお酒 その他

 早いもので先日書いてからもう2週間が経ちました(すみません)
 最近のDRINKでの新商品といえば『FAUCHON』のティーリキュールでしょう。
 フォーションでアルコール飲料といえば缶入りの「紅茶風味カクテル!」
 到底紅茶の名門[FAUCHON]の名を語るにはおこがましい程の商品であり、某紅茶専門店の店長さんも日本の代理店にクレームをつけたほどの商品の為、今回のリキュールも…
 フロスティーボトルにゴールドのラベル、ボトルデザインはまずまず。
 いざ開封!
 香りはそこそこのダージリン(らしき)香りがしているし、味も若干甘みは強いものの雑味は感じられず、紅茶風味ではなく、しっかりとティーリキュールしているではないか(期待していなかっただけにそれなりに感動…)
 
 とりあえずカクテルを作ってみた。
 
 ティーリキュール 25ml
 ピーチリキュール 15ml
 ブランデー    10ml
 グレナデンシロップ 5ml
 ライムジュース   5ml
シェークしてカクテルグラスへ

 Midnightのティーブレイクはこんなカクテルで過してみては?
 他、ソーダやミルクで割ってもOKだね!
 ホットティーにシュガー代わりに使ってもいいけど、その時は是非とも『FAUCHON』の紅茶を使って欲しい! 
 そういえば、マッ○スバ○ューの酒売り場でも売ってたぞ!

 このリキュールをそのまま飲んだ某氏は「N社(国産)の方がいいね〜」と一言!
 今後絶対に作ってやらね〜ぞ!!

2006/07/20 06:00 登録


2006年07月04日 01:大雨〜(旭川警戒水位超える) その他

久々に旭川の水位があんなになるのを見ましたよ!
いつもなら川のブロックが出るくらいの水の量なのに、今日の川といったら…

まだ旭川の護岸が整備されてない頃、よく大雨になると地下の土蔵(がっこ蔵?)まで侵水して、水浸しになってたな〜
なんてことを思い出していました。
今から30年も前のことですから…

今日のニュースで金足地区で床上浸水なんてことが流れ、家族で食事をしながら川反に住んでいた頃の大雨の話をしてました。

昔は住んでいましたから状況が把握できましたが、今では店に行ってみないとわかりません。

蔵があった同じ高さには、今はボイラーとエアコンの室外機が置いてあります。

明日店に行ったときに室外機が流されていないことを祈るだけです…

護岸のブロックが残り2段で浸水ですから…
やはり自然は怖いです。
といいながら雨脚は強くなるばかり…

2006/07/04 02:33 登録


2006年06月26日 01:はじめまして・・・ その他

皆さん、はじめまして

しばらく前にチャーリーさんより「うちでブログ書かない?」とメールが来て、「いいっすよ!」と不安を抱えながらも返答。
「プロフィール・写真を送ってくれ!」と早速おり返しメールが…
プロフィールは出来たものの、写真が不安!
そんな折、チャーリーさんがご来店。

「写真撮ったんですが、どれがいいっすかね?」
と知り合いから撮ってもらったデジカメのデータを見せる。
「シェ−キングの写真よりは注いでるほうがいいんじゃない?」
「じゃあこれですかね〜?」
「でも、酒の瓶が写っているのが俗っぽいんだよね〜」
「えっ!瓶がない方が…?」
もしここで瓶がなくなってしまうとこのようなことが起こります。

@適当にシェーカーの中に何かを入れてただ注いでいるだけ。
A何のカクテルを作っているのかわからない。
B本当に作っているのかが伝わらない

ということをチャーリーさんに説明し納得して頂き、ボトルも一緒にフレームの中に入れました。
やっぱり一杯のカクテルを真剣に作らないとちゃんとした写真は撮れませんよ!

で、何を作っているかわかりますか?

ブランデー  45ml
コアントロー  5ml
レモンジュース10ml
スタンダードカクテルの代表(サイドカー)です。

というわけで、まだバーテンダー歴としては22年。
この酒の世界を『酒』という漢字で表すと、きっとサンズイの二つ目の点にやっと筆を置いたくらいのこの業界ではまだまだ「若造」ですが、これからいろいろなこと書いて行きたいと思っていますので、よろしくお願いします。

2006/06/26 03:04 登録




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