「SEA PLANET」

海人 佐藤正人:サーフは海の鼓動、それは海の息遣い!海と女をこよなく愛する海人のお話 『T2』に掲載!


2006年02月28日 01:大雪もつかの間 その他

壁もカチカチ!

ふたを開けてみれば降雪は去年より少なかった。

2006/02/28 22:11 登録


2005年05月10日 01:新たなポイントを探す旅も楽しい! その他

国道からは見えませんよー

最近は地元で波があってもサーフトリップする機会が多い。
知ってるポイントに向かうことはもちろんだけど
誰からも情報を得ず新しいポイントを探す旅も楽しい。
今年の冬から気になっているのは北東北の日本海側で暇があればチェックしに行っているが
未だ完璧なコンディションではサーフ出来てない。
気になるリーフブレイクと河口が数ヵ所あるので今年中には・・・
写真はリーフブレイクのひとつで風さえ決まればレフトが良さそう!

2005/05/10 08:42 登録


2005年04月27日 01:冬の太平洋 その他

太平洋側では屈指のビーチブレイク

日本海側が西高東低の気圧配置で北西はかわすポイントがあるが西風になると地元では風をかわすポイントはない。
そんなときは太平洋側へ向かってみると天気も良くオフショア!サイズはセット腰腹だけど形の良い波がブレイクしていることも。
今シーズンの冬は頭サイズの波もあり例年よりも楽しめたそう。

2005/04/27 12:45 登録


2005年03月30日 01:表層雪崩 その他

約34度の傾斜

画面上部で斜めに斜面が切れてるのがわかるでしょうか。
わずか10〜15cmの厚みで長さ30mほどの雪崩ではありますが
これはゲレンデ内でのことです。

2005/03/30 14:53 登録


2005年03月28日 02:アウターリーフ その他

男鹿シークレットREEF

真冬、西高東低の気圧配置が決まり北からの巨大なウネリがラップし
年に数回ブレイクするがなかなかその日にめぐり会えない。
北西のオフショアあおられバンピーながらフェイスを保つグーフィーへ
極寒の中1キロ以上のパドルアウトは気が遠くなる。

2005/03/28 20:22 登録


2005年03月28日 01:ノートラック! その他



今週末は県内では季節はずれの新雪求めてシークレットへ2時間半のハイクアップ。コンディションは最大38度のノートラック。

2005/03/28 10:47 登録


2005年02月28日 01:sprayv その他

rider:m.satoh/photo:a.suzuki

波乗りの時
自分のマニューバーやスプレイを見ては自己満足に浸る
それはスノーサーフィンでも同じ!

今日はこのパウダーを狙って駒ケ岳シークレットへ

GENTEMstick DPT164-F

2005/02/28 00:43 登録


2005年02月02日 01:一時の静穏 その他

右側の川を流れている白っぽいのは氷

今年最大の寒気団に覆われた日本
寒気団といえばシベリア寒気団だが今回の寒気は北極から直接流れ込んでいるようだ
この冬型の気圧配置しばらく続きそうだけれど今日は秋田沖に弱い気圧の谷ができている

こんな日は北西の風も一時的に弱まり場所によってはオフショア
山の雪も気になるけれど冬しか波乗り出来ないポイントへ

北東のオフショアも気にならないほど弱く
波は厚めだが胸〜肩くらいのセットが割れている

2005/02/02 22:07 登録


2004年07月05日 01:a red sunset その他



papa keaの真正面に落ちてゆく夕日
この時期の見ごろは7時前後
しずむ瞬間からの雲に反射したグラデーションがまたすばらしい
テトラポットがなければ・・・

2004/07/05 07:03 登録


2004年05月23日 01:すべてがパーフェクト その他


今年の日本海(地元)は冬のハイパーウェーブもさほど炸裂せずで春は低気圧の通り道が悪く南西の風で荒れないパターンが多い。
風がオフショアに変わった頃には膝腰のダラダラ波。
太平洋側の知人からは太平洋にある高気圧からのうねりでお腹一杯という羨ましい話を聞かされる。
ウネリの心配はないので明日は風が合うなと確信した前日の深夜に急遽向ったフェイバリット・ポイント。
場所は北東北の何処か?トリップの第一条件は波質よりも混雑に無縁なことだがこの日はすべてがそろった。
快晴、オフショアでシェイプされた胸肩のパーフェクト・ファンウェーブ。それにバディと二人っきりの貸し切り。

2005/12/08 19:14 登録


2004年01月19日 02:SNOW SURFER U OTW その他

OFF THE WALL

週末、もう昼近いというのに私だけ。
レフトの壁は喰いまくったがライトの壁はまだ手付かず。

使用雪板/GENTEMstick SpeedMaster172DPT

2004/04/15 19:23 登録


2004年01月19日 01:SNOW SURFER T その他



2004年1月17日
この日は朝5時に向浜の波をチェックしていました。
この時期の日の出は7時。真っ暗な海へ車のライトを向け見えるはずのない波に目を凝らします。
見えるのは波がブレイクした後のスープが闇の中に白く浮きあがるだけなので波の音も同時に聞きながら波の状況を想像。

今日は久々に穏やかな天気になる気圧配置で太陽と弱いオフショア。
昨日まで季節風で海は荒れ山には確かな量の新雪、僕は前日から明日は海か山かで悩みっぱなしでした。
この時は向浜の状況で宮沢の波は腰胸でサイズダウンも早いだろうと判断し山へ向いました。

その結果コンディションはごらんのとうりのドライパウダー。
圧雪バーンでカービングし新雪の段差でスラッシュ!スノーボードなのですがイメージはあくまでサーフィン。波乗りにたとえれば800メートルの膝腰のパーフェクト・レフトといったとこでしょう。リフト1本の距離で20発のオフ・ザ・リップ!!!

波乗りに向った仲間もオフショアの腰胸で波乗りを楽しんだようですがこの日の山のコンディションは滅多に無いものでした。

2004/01/19 22:55 登録


2003年05月05日 01:Paradis de OH-Hama その他

夕暮れのGOOD WAVEを楽しむサーファー

連休2〜4日はGood Waveに恵まれました。
特に2〜3日の波は今年一番のクウォリティーで私も日の出から日の入りまでごちそうになりました。
夕日を眺めながら波待ちしていると、あらためて自然からの恩恵を感じました。

今回のスウェルは南高北低の気圧配置によるもので日本海の北部に安定した南西ウネリをもたらしました。
これは日本海で良い条件で波乗りできる気圧配置のひとつでもう夏が近いということでもあります。

でもチョット気になることが...
サーファーの数が異常に少ないのです。
個人的には空いてるのはうれしいのですが
商売的にはチョット心配かな!!!

2003/05/05 10:03 登録


2003年03月06日 01:本日の八甲田 その他

八甲田の樹氷原へ滑り降りる
今日の八甲田は昨日まで降り続いていた雪が止み
風もなくグッドコンディション!

2003/03/07 15:53 登録


2003年02月05日 01:Mountain Board ゲンテン・スティック その他

GENTEMSticks/左からFLOATER161F,SLASHER166,SPEEDMASTER172DTP,FLOATER155

昨年の2月にニセコでGENTEMStickにめぐり合ってからは
サーフィン一色だった冬が少し変わりました。

GENTEMをプロデュースする玉井太郎氏から板を借りて試乗したときの衝撃は今も忘れられないほどです。

皆さんはスノーボードの原点はサーファーにあることは知ってましたか?サーファーが雪山をサーフするかのように滑れないものかと考えたのが初まりなのです。しかし、いつしか違う方向へと向っていってしまいました。サーファーでもある玉井氏がある意味退化していくともいえるスノーボードの世界に一石を投じたのがGENTEMStickなのです。

特にTTシリーズは板のディティールもスノーボードというよりはサーフボードにちかく得意とするコンディションは3次元地形でありパウダーであるのです。
ノーズが尖がった2本は見るからにパウダー用といった形ですがゲレンデのどんなコンディションでも対応します。カービングして壁に当てこむ!サーフィンのようなマニューバーは得意中の得意です。

最近の流行であるフリースタイルボードはどちらかというと雪上でスケートボードをするようなイメージですね。実際スケートの技を雪上でやる為の設計です。それと同じようにスタイルなんです。

その為にLINEUPもTTシリーズ、FLOAT DECKシリーズ、FREERIDINGシリーズとありますから自分のスタイルまたはどこで滑るのかによってチョイスすればいいのです。サーフボードを波にあわせて複数持つのと同じですね。私も写真の左から3本を使い分けています。

さあ、GENTEMを試してみたくなったらお近くのディーラーへ行き一度手にしてみましょう。完璧な仕上げはもちろん、その美しいアウトラインとロッカーに驚くことでしょう。そして試乗ボードを借りて乗ってみましょう!

詳しくは
http://www.gentemstick.com/high.htm

2003/02/05 23:59 登録


2002年12月07日 01:人生は選択肢の連続 その他



今日は特にサーフィンとは関係のない話ですが
昨日、知人がショップに立ち寄った時に聞いた話で思ったことです。
彼は仕事で中央へよく行くようなのですが実力をある人に認められ
中央でやってみないかと誘われたようなのです。
でも彼は秋田を離れられない諸事情でその話を蹴ったようです。
たぶん「なんでそんないい話蹴ったの?」と言う人がほとんどなのでは
きっと彼も誘いにのり自分を試したい気持ちと今の地元で築いた生活と
どちらを選択するか迷ったのでは?

私もウインドサーフィンに夢中になってた頃のことですが
当時はレースが主流の頃でレースがあると聞けば東北を駈けずりまわってました。
その頃ある大会で入賞したはずみで調子よくなり東北の大会で優勝してしまったことがあるのですが
そうするとその頃私をサポートしてくれていた方が中央に出て来てやってみないかという話になったのです。

でもなぜか私はいい話だと思うよりも秋田を離れたくないという思いのほうが強かったのです。
今思えばその時行っていればまた別の人生だったでしょうが幸い今の秋田での生活は気に入ってます!
まあ目の前においしいものがあれば手に取りたくなりますが胃袋に収めれるかは自分次第?

最後に彼に一言・・・
過労で心臓が止まるまで働くのはやめましょうね。
たまにはサーファーでもある自分も思い出して
こんな波でリラックスしてはどう!

2002/12/07 14:57 登録


2002年11月15日 01:冬のうねり その他



仲間達とファンウェーブでのんびりと暖かい海での波乗りも最高だけど
冬の朝イチにたった一人で冷たい海にパドルアウトするのも好きです
まして今日のようにガスがかかり雪が混じると幻想の世界
岸からはどんな波なのかは想像するのみです
インサイドの波を見てとりあえず入ってみたらアウトサイドには
極上の波がブレイクしていました
沖から岸を見てもなにも見えず雲の中で波乗りしているような感じ
ただ困るのは目標物が見えないので波待ちのポジションがわかりにくい
ここ2〜3日は寒気が入りこみ
水温のわりに気温が低いのでガスがかかりやすいようです
寒いけどいい波と空いてる海
これ以上のものは必要ないでしょ!

2002/11/29 23:38 登録




番組帳 Ver 1.03 2001.12.04 by Kazuho/V.Sonic