エフエム秋田 毎週水曜日 夕方6時から1時間の
インターミュージック専門番組です。
洋楽だけではありません。
世界販売のレーベルに所属している楽曲を取り上げるので
韓流アーティストも 辻井伸之さんも 葉加瀬太郎さんも
インターミュージックのカテゴリーに入ります。
とは言っても まぁ正直 洋楽専門番組ですね。
僕自身、27年間のキャリアの中で純粋なる洋楽番組は初めてです。
因みに
エフエム秋田で洋楽専門番組はなんと22年振りなんだそうです。
それを僕に振ってくれました。
あまり人気の無い洋楽の世界をどう広げて行こうか
楽しみながら、悩んでいます。
洋楽を好きな人でも 英語が話せる人って少ないですよね。
なんでその曲が好きなのか?
先ずはアーティストを知っていて
リズムが良くて
声や楽器の音が素敵で
サビやリフレインの英単語が心地よくて
そして何よりも
その曲を聴いた時のシチュエーションが刻まれたからではないでしょうか?
だから僕は、この番組を聴いている人の生活の
「サウンドトラックにして欲しい」と考えています。
感じたままに聴いて
心とシンクロしたら、いつか別のメディアで耳にした時
結構 揺れる筈です。
大人になると、感じる心や返す感情を閉じ込めます。
結果として、音楽にも鈍感になりがち
今回の番組制作依頼の時も
「M1層、F1層、つまり20代から30代前半を狙ってくれ」と
僕は、彼らや彼女達がオフィスで、あるいは家族との会話で
番組を通して聴いた音楽がクロスフェードできるように
あえてノーティーズと90'Sと80'Sを1曲ずつ入れました。
音楽を通じて、世代を越えて会話ができたらイイナという思いです。
生番組にしたのは
その音楽をBGMに あなたのメッセンジャーになりたかったから
旦那さんの帰りを待っている奥さんのメッセージ
友人へ届ける感謝の気持ち
一人ぼっちで寂しいというメッセージ
仕事が終わらない、これから仕事、これから飲み会
恋人で食事に出かける車の中でのメッセージ
「きょう こんな事があったんだ」
そんな ナチュラルな言葉を待っています。
あなたのサウンドトラックを目指す番組です。
ちょっと
メンドクサイ言い回しになったのかもしれませんが
僕は、秋田でも
東京並みにカッコいいラジオプログラムを作りたいと思っています。
秋田のラジオメディアは3つ (コミュニティは除いて)
NHKは、
僕が個人的にクラシックが好きなので大好き
しかも、元春レイディオショーがあり、
僕の先生だったルーシー・ケントのパワフルな声が聴けます。
ABSは、
間違いなく情報とコンテンツの量と質でリスナーを虜にしています。
個人的には、爛漫ラジオ寄席と小沢正一的こころは欠かしません。
その昔、廣嶋さんという
僕が秋田No1だと思っていたラジオDJがいらっしゃいました。
最後発のエフエム秋田は
ミュージックステーションとして立ち上がった局です。
もう一度 秋田No1ミュージックステーションを目指したい
そう個人的に思っています。
番組宛に その日の出来事や
誰かに伝えたいメッセージをメールでどうぞ
air@fm-akita.com でお待ちしています。
リクエストはノーティーズ、90と80年代だけ受け付けています。
思い出話をかならず添えてくださいね!!
